丁張り検査を行いました。郡山市小原田、新築住宅。

2014.10.31 (金)
代表取締役 大原昇
こんばんは、社長の大原です。 最近、ブログをサボっていてすみませんでした~~。 はっきりと言って、怠けておりました。しっかりとブログ更新をしますm(_ _)m

さて、今日は何日かぶりに暖かくてとても過ごしやすい日でしたね~~。 本日は、郡山市小原田の注文住宅の丁張り検査を監督の渡邊としてきました。
丁張り検査
丁張り2
今回の丁張り検査の丁張りとは・・・・・・・・・・

別名、やり方とも呼ばれます。 なんのことなのかと言いますと、建物をつくるときの場所と高さを出すものです。
例えば、境界線から何センチ離れているか、建物の大きさは図面通りか、基礎の立ち上がりは間違っていないか、基礎の高さは基準点(ベンチマーク)からあっているか、建物の基礎は直角になっているかなど②たくさんあります。

この工程が間違うと、建物の基礎自体がダメなのでとんでもないことになってしまいます。 ですので、しっかりとチェック②です。

通常は、作業着で検査はするのですが本日は他の予定もあったのでスーツでの検査です。 なんか・・・・・、スーツにヘルメットは笑えますね~~。やはりヘルメットには作業着かニッカポッカがよく似合う②┌(┌^o^)┐
丁張り全景
丁張りの全景はこんな感じです。 これで、高さ、基礎の位置、基礎の直角などを出すのだからすごいですね~~。

私も、大工になりたての頃は一体何をしているかわかりませんでした~~(笑)

写真に写っている後ろ姿は、監督の渡邊です。
防湿シート
左の写真が基礎の下に敷く防湿シートです。 この防湿シートは、コンクリートを打つ前に敷き込んでおきます。 なぜかと言うと、コンクリートは防水材料ではないので、水や湿気を通します。ですので、床下の湿気を上げないようにコンクリートの下に防湿シートを敷きます。 これもとても大事です。

ちなみに、真ん中に写っている四角いものは、沈めものと言って地鎮祭に神主さんからもらえるものです。
これは、家の真ん中の基礎の中に埋め込みます。

見えなくなるからこそしっかりとやらないとですね~~。
旗当番
旗当番2
本日は、朝から小学校の旗当番でした~~。 いや~~、朝はやっぱり冷えますね~~。子供たちは元気に「おはようございます」と挨拶をしてくれるので、嬉しくなりますね~~。 ガンバレ、子供達~~。