床杉無垢材張り付け及び壁断熱材充填しました。郡山市田村町桜ヶ丘I様邸新築住宅。

2015.06.04 (木)
大原工務店
 おはようございます。監督の渡邉です。
朝から暑いですね。今は風が強いので気持ちのいい天気です。
熱中症にお気を付け下さい<(_ _)>

 郡山市田村町桜ヶ丘I様邸新築住宅、中の工事もどんどん進んできました!!


床杉
 今回の新築工事では、床板に無垢のスギ材を使用しました。

 当社新築工事では、標準仕様として朝日ウッドテックの床板を使用しています。
天然木を使用したとても良いフローリングで、木の表情が出ている為、張りあがった時の仕上がりはとても良いですよ!!

 当社の新築工事の場合、オプションとして無垢材仕様をご用意しております。
無垢材を使用すると、材料も大工さんの手間も増えてしまう為、通常のフローリングを使用するよりは高くなってしまいます。

 しかしながら、新築工事3棟ほど続けて無垢材の床板を使用しているので、お客様の需要も高まっているのでは。
と感じています。何より無垢材を使うと、やっぱり満足度はグッと上がります(^^)v。




杉
 杉材は、以前使用したパイン材よりも赤っぽい材料で、
温かみのある材料となっています。国産材です。

 杉材は、柔らかい木材ですので、若干凹みや傷がつきやすいのが欠点です。
(重いのもを落したらどんな材料を使っても傷はついてしまうので、お客様が満足できる材料を使用した方がよろしいと思います^^;)



断熱
 外の通気シートを張り終えましたので、壁の断熱材充填を行います。

 当社新築工事では、グラスウール100mmの断熱材を使用しています。
吹付けの断熱方法や外断熱など、断熱の仕様には様々な方法があります。

 グラスウールは、防湿フィルムに断熱材が入っていて、もし後々改修工事等があった場合、
断熱材をいじる必要が出てきてしまった時でも、対応しやすいメリットがあります。


気密
 グラスウールの断熱材は、吹付断熱に比べると、気密処理・断熱欠損になりやすく、
注意して施工をしなければなりません。

 コンセントボックスの部分は、気密部材を使用し、テープ処理をしっかりしているか?
断熱材は角の部分で隙間なく充填されているか?

 実際に断熱材を充填すると、細かい部分の作業はどうしても粗くなってしまいます。
断熱欠損が無いように、しっかりと確認しなければなりません。