郡山市深沢K様邸 解体状況ですが・・・・。

 こんばんは。監督の渡邉です。
急激な天気の変化が多いですね。いきなり雨が降ったり・・・・・。体調管理に気をつけて下さい^^;

 郡山市深沢の解体現場紹介します!!順調に進んできました(__)
解体
 中の壁もきれいに撤去して、足場を設置したら、重機で外壁を壊していきます。
外壁はモルタル外壁で、木下地にラス紙という黒い紙を張り、網を張り付けたら、モルタルを塗って塗装仕上げをしています。
昔の建物は、このような外壁施工をしている建物が多いです。

 解体したはいいものの、分別処分をしなければならないので、モルタルと紙を分けます。
これがまた大変!!分けないと処分場で引き取ってくれないので・・・・・・時間をかけて分別していきます^^;
壁
 古い建物で増築、増築と繰り返し増やしたため、ボードを張っている部屋もあれば、土壁の部分もありました。
白い壁の部分は土壁で、木下地にボードを張っているようでした。
 土壁も分別するのは手間がかかります。土壁の下地には、竹が組んだものが入っていて、土とつなぎを練ったものを塗りつけてあります。
もちろんこれも分別しなければならないので、竹についた土を振り落して分けていきます。
増設
 天井を解体した部分の写真です。赤い部分は、鉄骨の梁です。
平屋の建物に2階を増設したようです。増設した際に、補強をする為鉄骨の梁を入れたようで、
木の柱や梁にボルト止めをして固定していました。
 
 このような解体の現場でも、勉強になります。「こんな方法で施工することもできるんだ!!。」
と、先人の知恵を得ることができました(^^)v