須賀川市H様邸 新築注文住宅 コンクリート打ち終わりました。

あけましておめでとうございます!
住宅事業部CS課 新人の星です。

皆様は、お正月においしいものを食べましたか?私は、実家の会津若松でこづゆやお餅をたくさん食べたのでなんだか体が重いです。
ちなみに、こづゆは福島県会津地方の古く歴史のある郷土料理です!海産物の乾物を素材とした汁物で、私の大好物です(笑)
会津に行く機会があればぜひ食べてみてください(^^)

基礎工事 全体
さて、今日は須賀川市で新築注文住宅建設中のH様邸の基礎(住宅の土台)工事の現場を見てきました!

H様邸はインナーバルコニーのある、キューブ型の二世帯住宅です!

この写真は、コンクリートを打ち終わり、固まるのを待っている段階です。
鋼製枠
さて、今回はこの「コンクリートを抑えている板」について疑問に思いました。なんという名前なのだろう・・・いつまで抑えているんだろう・・・

事務所に戻ってから工務部の加藤に聞いてみると、「コンクリートを抑えている板」の名前は「鋼製枠(コウセイワク)」といって、コンクリートを打ってから固まるまで抑えている板でした。
鋼製枠
コンクリートを打つ前の鋼製枠はこういう風になっています。

この板を一枚一枚張るんですね!φ(..)メモメモ

そして、どれくらい抑えているか聞いてみると「コンクリートが固まるまでだよ!ちなみに、コンクリートが固まる時間は暖かいと早く固まり、寒いと固まる時間は遅くなるんだよ。」ということでした。

時間が経つと固まるものだと思っていましたので、季節や温度で変わるんだな~と、ビックリしました。

一般的なコンクリートは夏場に打つと1日程度で固まり、冬場など寒い時期だと3~4日時間がかかるみたいです。

そして、大原工務店では早強コンクリートといって、早く固まるコンクリートを使っていますので、2日間鋼製枠で抑えているようです!
今回も、新しい知識を身につけました。
図面通りにキッチリ施工されているか、そういった基本が大事なんですね~
住宅は奥が深い!」(社長の言葉を真似しました)
仕事納めの星
最後に、去年の仕事納めの時に取った写真です。

今年はもっともっと勉強し、たくさん皆様にお会いできるよう頑張ります。