小さな家のススメ!?

2015.09.05 (土)
工務部 加藤
こんにちは。加藤です。

昨日、今日と久しぶりに暑くなりましたね~!
私は久しぶりにポロシャツで出勤しました♪(大原工務店の夏のユニフォームなのです)



さて、最近仕事の合間に『伊礼智の「小さな家」70のレシピ』という本を読んでいます。

家は大きければ良いというものではなく、必要最低限の大きさで、質の良い家を建てましょう!
といったことのすすめとそのアイディアや実例が載っている本です。

大きい家を建てればその分どうしてもお金がかかってしまいます。

だったら家を小さくして、浮いたお金を建具や素材にまわしていけば素敵な家ができそうですよね。

空間が大きくなければ、暖房費なども抑えられそうですね。

また、敷地に目一杯建物を建てないで、庭などを広くとれればあまり日陰を作らず、ご近所さんにも優しい家ができます。


なんだか良いことがたくさんあるような気がしてきましたね…(´∀`*)


小さい家だと貧乏くさくて恥ずかしい、お金がないから小さい家になったと思われたくない!
とおっしゃる方もいらっしゃる…というエピソードが載っていたのですが、
上に記したように、家をコンパクトにすることによって得られるメリットもたくさんあるのです。


「小さな家に住むことが美徳であり、カッコイイことであるとの価値の転換をもっと浸透させても良い」

「『量より質』は住まいにこそあてはめるべきでは」

と書いてあり、なるほどな~、たしかにその意識はあまり浸透していないかもな、と思いました。

あくまで身の丈に合った大きさの家を建てるということが重要だということをこの本から学びました。
(まだ読み終わっておりません(;´д`)ゞ)


なかなか分厚い本ですので、まだまだ得られることがありそうです!
もっと読み進めます♪