郡山市M様邸 古民家外部改修 土台・基礎取り合い部について

こんにちは。監督の渡邉です。


お日様が顔を出し、とてもいい天気ですが寒いですね。

 

今日は、M様邸の外壁・土台納まりについて検討しました。

解体


今更の紹介ですが、以前から紹介していますM様邸は大正13年築の立派な古民家です。

 

リフォームはしているようです。写真の出窓部を解体し、外壁材を取り付けます。

土台


古民家の基礎は、束石といわれる大きな石を使用し、その上に直接土台・柱・束を設置しています。


大学などの研究で、木材を基礎に緊結しないため、免震構造のような役割になっているとも言われています。


写真は、土台と柱を写していますが、ご覧のとおり土が土台にかぶっています。

 

土盛りをして、埋めてしまたようでした。このままの状態だと土台が腐食してしまいます。


余分な土を掘削し、外壁を納めなければ・・・・・・と、考えています。

悪天候の影響で、まだ工事をしていないので、後日施工結果を報告します。!!!