土間コンクリートの増し打ちを行いました。郡山市安積町日出山

 こんばんは。監督の渡邉です。
巷では3連休ですが、私も今回は2連休になります!!・・・・・・勉強しなければ^^;

 以前新築工事をさせていただきましたS自動車商会様の架台コンクリート増し打ちを行いました。
架台
 大原工務店同様、阿武隈川に隣接しているため、水害の被害に遭い、床上浸水になってしまっていました。
新築工事をした事務所は水害対策として、1m以上の基礎を打設しました。
 今回工事をしたのは、隣に建っている作業場で、ここも水害の時、約40㎝くらい上がったそうです(*_*)
その為、既存の架台の上に、20㎝のコンクリートを打設し、水に濡らしたくない機械を載せるようにしたいとご依頼がありました。
型枠
 倉庫内で床は土間コンクリートになっているため、型枠のひかえが取れず、枠組みにえらい苦労しました^^;
枠を設置し、見切り面戸を取付、メッシュを敷き込んだら、打設準備完了です!!
 倉庫の一番奥で、㎡数も少ないため、ポンプ車を使わずに、ねこで運ぶことになりました・・・・。
ちなみに、ねこは「にゃ~。」のねこじゃなくて、一輪車の事です(__)
打設
 コンクリート打設完了!!
打設後は、コンクリートの水分が上がってくるため、すぐには鏝仕上げをすることができません。
水が引くのを待ちながら、3回ほど鏝で撫でて仕上げていきます。
 3日後くらいに、型枠を外し、1週間~10日ほど養生します。
コンクリートは1週間で設計強度の6割くらいの強度がでます。6割の強度でも十分な強度になるので、安心して物を載せることが出来ます。ちなみに、設計強度が完全に出るまでは、4週かかると言われています。