基礎工事着工しました。郡山市小原田S様邸新築住宅。

2014.10.27 (月)
大原工務店
 こんばんは。監督の渡邉です。
昨日の休日は、那須のアウトレットに行ってきました!!久しぶりに行きましたけど、人が多かったですね^^;。
今までは、自分の服を見に行って楽しんでいましたが、子どもができると変わりますね・・・。自分の服より子供の服を買ってあげるの優先になりますね(__)。

 郡山市小原田S様邸新築住宅、基礎工事、無事着工しました。!!
丁張り
 今回、造成工事を行い、水害対策の為に盛土を行いました。地盤調査を行い、判定を待ち、改良をしなければと考えていましたが・・・・・。
結果は、ベタ基礎判定の結果となりました!!
 当社新築住宅は、@200以下のベタ基礎が基本となっています。(長期優良住宅の為、構造計算をすると自然とこのような仕様になります。)その為、地盤調査の結果がベタ基礎判定になったということは、元々考えていた仕様と変わらないということです(^^)v。
 この地盤改良分と工期がお客様に還元でき、とてもよかったです。

 ちなみに、1m近くも盛土をしたのに、なぜ改良が必要じゃなかったかというと・・・・・・。
地盤調査は、建物の4つ角と建物の芯で測定を行い、地耐力の調査を行いますが、検査をした結果、沈下量などのバランスが良いために改良必要無しとなりました。
 地質や条件によって、まったく異なってくるため、調査をするまでは、一概に改良が必要だとは言い切れないようです(__)。

基礎1
基礎2
 重機を使用して基礎のベースを作るために、根切りを行いますが、その前に基礎の周りに丁張を掛けていきます。
丁張りは、建物の位置、高さを出す基準となるものです。始まりが肝心です。ここから間違ってしまうと、最後まで間違ってしまうので、丁張りを終え、基礎の位置出し、高さを出したら、丁張検査を行い、不備がある場合は是正します。

 最近、試験勉強の記述文でこんな感じの難しい文字を使っていました^^;。論文のような文章を書く試験で記述が多かったのですが、少しコツを覚えると、すらすら書けるようになってきます。・・・・・・・試験の結果が散々だったくせに、偉そうなこと言って申し訳ありません(*_*)。

 駐車場の部分は外構工事の時に、盛土をして仕上げる為、建物が建つ部分との高低差がかなりあります。その為、杭を長くして丁張を掛けました。

バックホウ
 今日は重機を運んできたまでで終わってしましましたが、明日から根切りを行い、
砕石敷き込みをし、捨コンの打設へと進んでいきます。

 根切り底の確認と砕石の敷き込みは、どんどん進んで行くためこまめに確認しなければなりません。
しっかり施工が行われているか、写真を撮って、チェックリストで確認を行います!!

 進んで行き様子は随時更新していきますよ(^^)v