大原工務店の設計のポイントをご紹介します!

2018.12.16 (日)
広報 伊藤健太
大原工務店事務所でセラミックヒーターが活躍中です。郡山市安積町|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
こんにちは、広報の伊藤です。

エアコンをつけていても足元が寒い!ということで、大原工務店事務所ではセラミックヒーター君が活躍しています。

灯油がいらないって便利ですね~。
設計台帳を綴っています。郡山市安積町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
入社してひと月半の新人の私は、今は設計の大和田のもとで勉強しています。

今日は新築住宅の書類を設計台帳に綴っていました!

設計台帳とは、住宅の検査にかかわる書類を会社の控えとしてとっておくもの、だそうです。

住む人の命を預かるお家なので、安全にかかわる部分は当然しっかり管理しないとですね!


写真はA3サイズの書類をA4サイズに折っているところです。

地図や設計の図面はA3が多いので結構大変でした!(*_*;


設計の大和田です。郡山市安積町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
仕事の合間に、設計の仕事について大和田にインタビューしてみました。



伊藤「普段どんな仕事をしているんですか?」



大和田「お客様の要望をうかがって、図面を作っています。照明器具選びだったり、間取り図作成などなど・・・

ざっくり言うと、住宅の見た目、機能性、安全性に関するすべてのことをしています。

それだけ広い知識が要るので、勉強の日々ですね。」



伊藤「いつも大きなモニターで、いろんな図面と向き合ってますよね。

では、設計をするとき、大事にしていることは何ですか?」



大和田「できるだけ、お客様の希望を叶えること!そして、カッコイイ家を作ることです!

ただし、安心安全な家であることが大前提です。

1階と2階の柱位置を揃えることで、耐震性の高い家に|郡山市 地域密着型工務店 大原工務店の設計
地震に強い家を造るため、大原工務店では耐震等級3(最高等級)を標準としています。

また、設計の段階で「直下率」にも重点を置いて造っています。

直下率とは、2階の柱や耐震壁の真下に1階の柱や耐震壁がどれだけあるかを示す値です。

最近では熊本地震の調査結果で、「柱の直下率」が60%以上、「耐力壁の直下率」が60%を超えた建物は大地震の揺れに耐えています。

1階と2階の壁の位置を揃えることで、耐震性の高い家に|郡山市 地域密着型工務店 大原工務店のよくある質問
大原工務店ではこの「柱の直下率60%以上、耐力壁の直下率60%超」を基準として、新築住宅を建てる際は必ずこれをクリアするよう設計しています。

住む人の命を守る家なので、安全性は最優先です。

そのうえで、お客様に「大原工務店で建てて良かった!」と思ってもらえるステキな家を造れたらいいなと思ってます。」



伊藤「やっぱり家は安心あってこそですよね。

それと、大和田さんが仕事をしているところを見ると、お客様の目線でいろいろ考えてるんだな~と思うことが多いです。

最後に、お客様へ一言お願いします。」



大和田「 施主様の喜んで下さる姿を見ると、設計をやっていてよかったと思います。

ご希望に添えるよう、精一杯頑張ります!!」



伊藤「ありがとうございました!!」


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