こんにちは。
大原工務店 営業の木村です。
年末年始、食べすぎた記憶だけはしっかり残っています。
体は正直で、階段の上り下りが少し大変です(笑)
みなさんはお正月どう過ごしましたか~?
さて、現在本宮市仁井田で新築注文住宅を建築中のT様邸では、上棟時に気を付けている、屋根の施工チェックを行いました!

屋根全体に敷かれているのが、アスファルトルーフィングと呼ばれる防水シートです。
一見きれいに見えても、実は細かいルールがたくさんあるんですよ~~~
そのひとつひとつを、現場でしっかり確認していきます!
完成後には見えなくなる部分だからこそ、今が一番大切なタイミングです。

ルーフィングは、シート同士を重ねて施工します!
この重なり幅を、しっかり確認していきます!
水平方向で200㎜以上が基本ルールとなります(^^)/
かぶりが足りないと、強い雨のときに雨水が入り込む原因になるんですよ~

上下方向のかぶりは、100mm以上確保されているかをチェックします(^^)/
屋根は上から下へ水が流れるため、縦方向は特に重要です。
数字で確認することで、感覚ではなく“確実な施工”になります。
こうした積み重ねが、雨漏りしにくい家につながるんですね~~~。
地味ですが、かなり重要な工程です!

屋根と壁が交わる立ち上がり部分も念入りに確認します。
ここは雨水が溜まりやすく、トラブルが起きやすい場所。
ルーフィングが立ち上がり250mm以上確保されているかをチェックしています。
この処理が甘いと、後から直すのはとても大変です。
だからこそ、今の段階でしっかり確認は大事ですよねぇ~
T様邸はしっかりチェックが完了しました♪
これで安心して次の工程に進んでいきます!
次回のブログをお楽しみに~~~
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最後に、先日(株)KAMIYAさんの研修に行ってきました~!
KAMIYAさんは室内建具を専門に製作しているメーカーさんで、
弊社標準仕様のフルハイトドアを手がけている会社です。
ドアづくりへのこだわりや、細かな工夫について、たくさん学ばせていただきました。
研修で学んだ内容は、改めてブログでご紹介しますので、ぜひお楽しみに♪