2016.01.15
家づくりコラム
郡山市富田町新築住宅の基礎工事の一コマです。
丁張り、根切りという、基礎工事の前半の作業です。
丁張りとは建物の正確な位置を出す作業のことで、
この後のすべての工事の基準となり、
建物の構造の精度を決める重要な工程です。
ちなみに上の写真で写ってる糸は、水糸といいます。
この水糸で前もって定めた地盤の高さ(GL)との水平線を表します。
設計図面と照らし合わせ確認するのが、監督の大事な仕事です。
その他、立地境界との距離など事項がありますが、どれも重要な確認事項です。
根切りとは構造物をつくるために地面を掘り下げて所要の空間をつくる工程です。
深さと幅を確認します。
深さと幅を確認します。
この後、砕石転圧、防湿シートの敷き込み、捨てコンクリートの打設と続きますが、
コンクリートを打ってからミスが発覚した場合、コンクリートを壊さなければなりません。
確認作業がとても大事というわけですね。
こんにちは、アナログ大好き工務部の加藤です。
郡山市富田町の新築住宅の基礎工事の様子を撮ってきました。