設計について

デザインがすべてを支配する 大原工務店の考える いい家の条件

アルミ製ルーバーで洗練された注文住宅-外観-|郡山市 注文住宅 大原工務店の施工例

黒の外観が際立つキューブ型の注文住宅~外観~|郡山市 注文住宅 大原工務店 施工例

重厚感ながらもシンプルな寄棟屋根の家~外観~|郡山市 家づくり 大原工務店の家づくりのこだわり

大原工務店の設計手法

構造の安定

構造の整理
グリッドによるプラン作成
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バランスの取れた高耐震性の家
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上下階の整合性
上下左右のシンメトリー実現
グリッドの軸線上に上下階の壁を配置、重ねていくことで上下階の部屋のシンメトリーが実現。
柱と耐力壁の直下率も上がります。構造をしっかりと考えた間取り、設計を全ての家で行っています。
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シンプルモダンデザインの追求

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高耐震性住宅

敷地のロケーションから間取りと窓の構成を決定する注文住宅|郡山市 注文住宅 大原工務店の施工例

デザイン性の高い家づくり

構造を考えた設計(間取り作成)を
すべての家でおこなっています。


 
JUSTの柱・耐力壁の配置|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がくる率、
耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に
1階の耐力壁がくる率をいいます。

フォーセンスが採用している高品位住宅の設計基準では、
柱の直下率を60%以上
耐力壁の直下率を60%以上

に定めています。
 
バランスの良い耐力壁とバランスの悪い耐力壁|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
偏心とは重心と剛心のずれのことをいい、
偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。

 ■重心=建物の重さの中心。
 ■剛心=建物の強さの中心で、
     壁の配置の偏りで決まる。
(JUSTは耐力壁の偏心率9%、柱の直下86.1%耐力壁の直下率100%に設計されています。)

かけるべきところにコストをかけることができる。|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり


強く丈夫な基礎

強く上部な基礎|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

強く上部な基礎|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

フォーセンスの自慢の基礎は、基礎の中に含まれる13mm径の鉄筋が150mm間隔で密に組まれ、これは通常の2倍以上の鉄筋量になります。
また、外周部はダブル配筋を施し、より強固に建物を支えています。
基礎の立ち上がり部分はベース部分が250mm以上、立ち上がり部分は400mm以上となっています。
これは、フォーセンスの全ての商品で共通です。
ダブル配筋(外周部)|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

ベタ基礎|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

基礎パッキン/外壁通気工法|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
基礎のところに置いている黒い物体がキソパッキンです。
これによって、基礎と土台にすき間ができ、空気の通りをよくしています。
シロアリが生息しにくい床下環境をつくるので、シロアリ駆除剤を使わず安全です。
剛床|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
2階の床は、非常に剛性の高い工法にて施工し、地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてあります。
梁に根太堀りを施し、根太を落とし込んでいき、
その上に構造用パネル(24mm)とプラスターボード(12.5mm)を敷き詰め、床材を施工しています。
ねじれが少なく、2階の物音も軽減されます。
金物|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
建物外周部の出隅の柱と横架材及び土台はホールダウン金物で相互に緊結する。
また、筋交いは筋交いボックス等で、柱、横架材
及び土台に緊結するなど、大きな地震にも耐える構造となっています。
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「やさしさと強さを感じる高品位住宅」を実現。|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
 
シンプルモダンな家をつくる工務店|郡山市 注文住宅 大原工務店の設計のこだわり

上質のデザインが標準仕様です。|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり