高品位住宅

家とはあなたと共に長い時間、財産をそして住む人の安心、安全を守りつづけていくものです。
勝手な基準での家造りでは、安心、安全の家造りは出来ません。

大原工務店では、財団法人日本住宅・木材技術センターによる木造住宅供給支援システム認定の
「高品位住宅基準15項目」に沿っての家造りをしております。

モダンでありながらも飽きのこないシンプルなデザイン住宅。
耐震性、耐久性ともにこだわる住宅というニーズが増えてまいりました。

シンプルでデザインを追求すると、構造的にも安定したバランスよい家となり、根本的なコストダウンが図れ、かけるべきところにお金を使うことができ、合理的かつ高品質な家づくりとなります。
それこそが「高品位住宅」なのです。

また、この「高品位住宅」の基準には「長期優良住宅」の基準も含まれています。

省エネルギーに配慮し、地震に強く、100年以上は使い続けられるような長もちする住宅。
それが「長期優良住宅」です。

戦後の日本では、建ててから30年近くもたてば、古くなった家を壊して新たに建て直すことを繰り返してきました。
でも建て替えにはお金がかかりますし地球環境を考えると1つの家を大切に使っていく方が好ましいのは当然です。

そこで2009年に登場したのが、長期優良住宅の制度。

質が高く、次の世代へ引き継いでいけるような家づくりを進めるため、一定の基準を満たした住宅を長期優良住宅と
認定し、税制優遇などで後押しします。

高品位住宅基準15項目

01.設計基準

《柱の直下率60%以上》
《耐力壁線の直下率60%以上》


住宅金融支援機構の基準を満たした上で、更に見物構造の強化を図る耐震基準を強化しています。
グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。

柱・耐力壁の配置で直下率が60%以上である必要があります|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

直下率とは、複数階建ての家屋において、すべての階の壁・柱の位置が一致する割合を示すものです。
重心と剛心のズレ具合を表す偏心率が高いとバランスが悪くなります|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

偏心とは重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。

■重心=建物の重さの中心。
■剛心=建物の強さの中心で、壁の配置の偏りで決まる


設計手法|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

02.地盤の調査の実施
スウェーデン式サウンディング
03.機械式プレカット材の使用
含水率20%以下
国土交通省にも定められた、住宅建設に適した地盤調査試験です。多くの国で基準化された方法で土地の強さ(支持力・沈下量)が容易に判定できます。

先端に専用のロッド(ドリル)を取付けて一定深度にて打撃を与えその回数により、建設地の状態を判断します。掘削した土の状況も確認できますので、砂
精密に機械加工(プレカット)された木材を使用しています。
手加工に比べ1.5倍の接合強度で噛み合います。

04.床束
銅製束

05.剛床施工

床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。
溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、大変強く安心の強さで頑丈な構造を支えます。

施工面では、ターンバックル方式で作業を容易に行うことができ、高さの微調整が可能なため精度も高まります。
床は、非常に剛情の高い工法にて施工し、地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてあります。梁に根太堀りを施し、根太を落とし込んでいき、その上に構造用パネル24mmとプラスターボード(12.5mm)を敷き詰め、床材を施工し、2階の物音も軽減されます。

06.外壁通気工法


07.ヘッダー配管

外壁通気工法|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

外壁材と構造躯体(柱)との間に通気層を設けています。結露を防ぎ、建物の劣化を軽減、気密性を維持しながら、壁体内の湿気をスムーズに外へ排出します。透湿性に優れた透湿防水シートを通気層内に施しています。

ヘッダー配管|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
床下に設置したヘッダーから各給水栓まで途中で配管を分岐せず施工する工法。施工性、耐久性が高まり、また、メンテナンスも容易に行うことができます。

08.木造(耐久性)住宅

09.高耐震住宅
大地震を経験した兵庫県における高耐震住宅を採用
耐久性住宅とは、長い期間快適で高い強度を保つ工夫がされた住宅です。基礎の高さや仕様について基準を決め、床下や屋根裏の換気に配慮をしたり、柱を一定以上の大きさにして強度を確保したり、床下にコンクリートを打ったりして、家(木材)が長持ちするように工夫がされています。
木材が腐れにくく、シロアリが入りにくい環境がとても大事です。

※住宅金融公庫・平成10年4月1日制定による地方公共団体施策住宅特別加算制度の基準とする。

10.省エネルギー住宅
次世代省エネルギー等級4(最高等級Ⅲ地域)

11.火災報知機の設置

金融公庫基準適合|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

住宅において使用されるエネルギー、その大半を占めているのが、室内の暖冷房と給湯のためのエネルギーです。
地球温暖化防止のためにも、この消費量をより少なくするよう、建設省(現国土交通省) では平成11年3月、これまでの住宅の省エネルギー基準を改正して、新しい基準(次世代省エネルギー基準)を定めました。
この基準に適うような、室内環境を一定に保ちながら、 使用するエネルギー量を少なくできる住宅が、省エネルギー住宅といわれています。
火災報知機|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり


12.シックハウス対策


13.バリアフリー住宅

F☆☆☆☆☆ 24時間換気システム|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
F☆☆☆☆☆
24時間換気システム
金融公庫基準適合|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり

14.住宅庇護10年保証


15.施工管理規定による検査の実施


住宅仮瑕疵担保責任保険法人による保証制度が実地している住宅瑕疵10年保証
〔チェックリスト〕 〔工程内検査の実施・社内完成検査の実施・顧客検査の実施〕|郡山市 家づくり 大原工務店の家造りのこだわり
〔チェックリスト〕
〔工程内検査の実施・社内完成検査の実施・顧客検査の実施〕