工務部スタッフブログ

現場調査してきました。西白河郡矢吹町 S様邸新築工事

2019年9月19日|カテゴリー「家造りについて
実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

こんにちは、大原工務店 稲穂の加藤です。

西白河郡矢吹町のS様邸で現場調査をしてきました。
矢吹町で現場調査|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
現場調査(現地調査)とは、リフォームの場合と新築の場合で少し意味合いが変わってきますが、

新築の、特に工務が動く場合、これから新築を建てる場所の高さ、境界、水道、下水、電柱を確認します。



境界確認|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
その土地の中の、実際に新築を建てる場所、高さ、さらに駐車場やアプローチなど外構のラフプランも提案します。

外構の価格がいくらぐらいとわかるだけでも、お客様の負担がかなり違ってくるのではないでしょうか。

敷地内に邪魔な電柱があれば電力さんに移動申請したり、

越境物があれば不動産屋さんやお隣さんと協議します。

一緒にレベル取り|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
排水勾配を考えるのにも重要になる高さは、

レーザーレベルで測っていきます。

一人でも測れますが、大原工務店では必ず二人で測っていきます。

ミスや調べ忘れを極力減らし、寂しさを紛らわすためです。


来た時よりも美しく|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
(畑仕事の太田原)

最後に敷地を整理して完了です。

矢吹町のS様邸はキューブ型の二世帯住宅になる予定です。
二本松市見学会|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
キューブ型といえばこちら。

お施主様のご厚意により、

見学会開催の運びとなりました。

詳しくは→こちら

敷地調査行いました 郡山市富久山町 新築注文住宅 I様邸

2019年9月18日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

先日、茨城までドライブに行ってきました~
ナビの調子が悪く!?下道がメインのドライブへと誘導されてしまい
目的地に着いたころにはヘロヘロになってしまいました(+o+)笑

さて、大原工務店でこれから新築注文住宅を建築予定のI様邸の土地の敷地調査を行いました
敷地調査を行いました 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
敷地調査とは何を調査することかといいますと

◆敷地の高さ
◆境界杭の確認
◆越境物の確認
◆上下水道の確認
◆前面道路の確認
などなどを調査することを指します

上下水道などは市役所でも調べられるのですが、やはり実際に見ておかないとですからね~
越境物等の確認です 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
実際に調査している様子になります。

大原工務店 工務の加藤が境界杭の確認と越境物の確認を行っているところになります。

隣地の方々とは、これからなが~くお付き合いすることになりますので
新築住宅が出来上がってから、ご近所トラブルなど起こしたくありませんからね~(T_T)


隣地の状況の確認です 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
I様邸の奥にはアパートがあり、I様邸の土地と高低差がとてもありましたので
アパートにも少しお邪魔させていただいて状況確認を行いました。

擁壁の確認
排水の確認
I様の土地との高低差
などを調べます。

敷地の高さを計測していきます |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
隣地の状況等の確認が終わると、敷地の高さを計測していきます。

手前にある、レーザーレベルという器械を使用して、計測する係と記録する係の2人1組で行います。
1人でもできないことはないのですが、大原工務店では極力計測漏れなどをなくすために、2人で行うことにしています。

敷地調査をしっかりすることによって、設計によるゾーニング(その土地に対する建物の配置決め)がスムーズになり
お客様にお出しするプランニングも早くなります。

大原工務店では、お客様にカッコいいお家を早くイメージしていただきたいので
土地の調査からゾーニング及びプランニングを早く行うことを心掛けています(`・ω・´)ゞ

ご案内です♪♪

9/28(土)29(日)二本松市平石町で見学会を開催します |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
今月末の9月28日(土曜日)、9月29日(日曜日)に見学会を行います!!

Lの形をした、オシャレでカッコイイキューブ型の平屋住宅です。

完成して、お引渡しまでの貴重なイベントとなっております!!

・カッコイイ平屋に住みたい方

・そうでない方

是非お待ちしております♪

詳しくはコチラ→見学会のページ

基礎工事が進んでいます  郡山市安積町 新築住宅 自社モデル

2019年9月12日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

運動不足を解消するために、先日からウォーキングとジョギングを朝夜やることにしました!
気温も落ち着いてきたので、運動するのにはもってこいです!(^^)!

さて、郡山市安積町に建築中の自社モデルですが、基礎工事がどんどん進んでいたのにご紹介するのを怠っていました。。。すいません(T_T)
現在の状況まで、基礎工事の流れを簡単にですがご紹介したいと思います。
丁張(やり方)の検査です 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
前回のブログで丁張(やり方)まで進んでいましたので、丁張検査を行いました。

丁張とは、建物を建てる際に土地のどの場所に、どの高さでお家を造るのかを表す基準の施工になります。

基礎屋さんが施工した丁張が、図面通りの高さや配置になっているかを検査します。
手前にある赤い器械がレーザーレベルと呼ばれる高さを計測する器械です。

レーザーレベルで基準となる場所の高さと丁張の貫(ぬき)の高さを測り、その差を計算して整合性を確認します。

その他にも、境界との離れや全長の長さが合っているかも確認します。

根切り工事を行っています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
丁張検査の結果、バッチリ!図面通り施工されていました(#^.^#)

検査が問題なく終わりましたので、次に根切りの施工へと進みました!

基礎は凍結深度や配管の埋設などを考慮して、地盤面よりも低い位置に埋設するように設計されています。
そのため、お家が建つところの地盤面の高さを決めてから、ベタ基礎となる部分の掘削作業が必要となります。
その作業が、根切りというわけです。
配筋を施工しています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
根切りが終わると、砕石を敷いて、防湿シートを敷いて、捨てコンクリートを打設して、配筋作業となります。

ちなみに、捨てコンクリートは基礎の位置出しをするのに使用するコンクリートです。
これをやらないと、型枠が曲がってしまい基礎がキレイに仕上がらないんです~

写真は配筋作業をしているところになります。
配筋とは、鉄筋を曲げたり加工したりして図面通りに配置することを指します。

大原工務店では、すべての建物が標準で長期優良住宅なので、構造計算を行います。
その構造計算を基に作られた図面通りに施工されているかが、とても大事なんです!!!
配筋検査(まもりすまい保険)を受けました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
配筋の施工がすべて終わると、第三者機関である住宅センターさんに検査をしていただきます。
もちろん、自社での検査も行います。
配筋は基礎に直接影響のあるところなので、ダブルチェックでの検査をします!

スラブ(底盤)の配筋の間隔や立ち上がりの配筋の間隔などを検査していただきます。
検査員の方も寸法を測りながら、写真にも残していきます。

結果は無事合格でした~!!

基礎工事が終わりました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
検査が終わると、底盤→立ち上がりの順番にコンクリートを打設していきます。

型枠を外すと、、、きれいにコンクリートが打設されていました(*‘∀‘)


これで基礎工事が終わり、次に大工さんによる木工事へと進みます!
次は土台入れ・上棟のご紹介をしたいと思います('◇')ゞ

ちなみに、モデルはキューブ型の総二階のお家となります!
床のフローリングには無垢材を使用するなど、今までの大原工務店のモデルとは少し雰囲気の変わったお家となるので、完成が楽しみです(●´ω`●)

ご案内です♪♪

大原工務店で建てた平屋モデルを売却します 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
大原工務店でモデルハウスとして施工した、平屋を販売致します!

コの字型のコートハウスで、とっても贅沢な仕上がりとなっております♪

気になる方!!

まずはコチラ→販売のページ

天井の断熱材充填中です。郡山市横塚S様邸新築工事

2019年9月7日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは、大原工務店 工務部 加藤です。

郡山市横塚のS様邸では天井の断熱材を充填中です。
S様邸、天井の断熱材施工してます。郡山市横塚| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
大原工務店では断熱材は旭ファイバー社のアクリアマットを標準仕様としています。

アクリアマットは、高性能のグラスウールで、住宅を建てられる方は気にされるホルムアルデヒドを含んでいない建材になります。

お家は暖かく、健康にも配慮してくれる優れものです。

施工がきちんとされているかを確認していきます。
ダウンライト部分の気密処理です。郡山市横塚| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
コチラは、ダウンライトを使用する部分です。

大原工務店では少しでも機密を上げるため、

ダウンライトを使用するヶ所には専用のカバーを付けて、気密テープで処理していきます。

石膏ボードで壁が仕上がると見えなくなるので、今のこの段階で確認するのが大事なのです。
防湿気密シートで天井を仕上げていきます。郡山市横塚| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
断熱材の充填と、ダウンライト部分の気密処理が終わったら、天井下地に防湿気密シートを貼っていきます。

防湿気密シートで防湿層をしっかり施工することで、気密性の高いになっていきます。

隙間がないよう施工されているか、しっかり確認をしていきます。

問題なければ、石膏ボードを貼っていく工程に進んでいきます。

カッコイイよく仕上げるだけでなく、快適に、健康に暮らせるように、

大原工務店では日々、精進し家づくりをしています。
大原工務店で建てた平屋モデルを売却します 郡山市安積町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
最後に、

自社モデルハウスを売却します。

ウッドデッキ付きの中庭がある、高級平屋住宅です。

気になる方はコチラ
↓↓↓↓↓↓

自社モデルハウス 着工しました 郡山市安積町 新築住宅

2019年9月2日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

お盆明けてからジメジメとした天気が続きますね~
カラッとした天気には強いのですが、ジメジメした天気は苦手です~~~


さて、今年の冬にグランドオープン予定の大原工務店の自社モデルハウスが着工しました!
自社モデル建築地です 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
こちらが大原工務店 自社モデルハウスの建築地になります~

まだなにもない状態ですが、ここに2棟のモデルを建てる予定です!(^^)!
そのうちの1棟が着工しました~!!!

場所は写真にも写っているので分かる人にはすぐ分かってしまいますが、アミューズパーク郡山さんの裏の土地になります!
大原工務店の会社の近くでもあるんですよ~('◇')ゞ
地盤改良工事を行います 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
自社モデルハウスの建築地は地盤調査の結果、地盤改良工事が必要となりました。
基礎工事の前に地盤改良工事を行いました。


地盤改良とは、地盤調査の結果、地盤が強くないと判断された場合に行い
建物を安全に支えられるように地盤を強化する工事のことを指します。

つまりは、住宅の基礎となる地盤を改良工事によって適切な状態にするんです~


地盤改良工事を行っています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
今回の地盤改良工事は柱状改良工法を採用しました。

柱状改良工事とは、支持層(家を建てるのに耐えられる硬い層)までコンクリートの柱を約30本ほど打って
家を建てるのに必要は耐力を確保する工事になります。

支持層まで掘っていく過程で、セメント系固化材(地盤改良セメント)と土を混ぜて撹拌し
コンクリートの柱を地中に造っていきます。
柱状改良の杭の高さを測っています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
柱の位置が地盤改良工事の構造計算書通りの場所に施工されているか、柱が基礎の下にしっかり来ているか確認をします。

柱の位置も、高さもバッチリでした~!!!

無事に柱状改良工事も終わり、基礎工事へと進みます!


丁張(やり方)行いました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
こちらが基礎工事の始まりの丁張(やり方)を行ったところです~

基礎工事もバンバン進みますので、またご紹介したいと思います!!

カッコいいモデルハウスとなりますので、完成が楽しみです~(●´ω`●)

ご案内です!!!

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大原工務店では、郡山市安積町に寄棟屋根の超高級感がある平屋のモデルハウスがあります。

そのモデルハウスを売却することになりました!!

「郡山市で平屋を建てたいけれども、それにあう土地がない・・・」

「本当は平屋に住みたいけれども、予算的に・・・」

まかせてください→販売ページ

断熱材充填中です。郡山市笹川H様邸

2019年8月30日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは、大原工務店 工務部 加藤です。

郡山市笹川のH様邸では断熱材を充填中です。
これがアクリアウール|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
大原工務店では、壁、天井の旭ファイバーグラス社のアクリアウールを採用。

ホルムアルデヒドが含まれていない、(健康第一)
コストパフォーマンスがよく、(お手頃)
経年劣化のしずらい、(長持ち)
アクリアウール充填しました|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
そして、施工性がいい、(性能の担保がしやすい)

それが旭ファイバーグラス社のアクリアウール。

施工後、しっかり充填されているかの確認もしやすくなっていて、

監督の加藤もにっこり。

細かいところも断熱する心意気|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
また、サッシ回りの細い隙間はウレタンスプレー。

大工さんの手際の良さに

加藤、震え始める。
心の隙間も埋めてほしい|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
完璧すぎて何も言えない。

加藤、膝ガクガク。



防湿シートもばっちり|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
横に目を向けると、防湿シートが施工されている。

よく見るとコンセントボックスも完璧に気密テープで処理されていて、

加藤、思わず膝から崩れ落ちました。(工事はどんどん進みます)

震えるほど見学会|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
明日明後日 見学会あります。
まだ若干の空きがあるそうです。

スタッフ一同震えてお待ちしております。

詳しくは→こちらから

上棟検査を行いました 郡山市横塚 新築注文住宅 S様邸

2019年8月26日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

お盆休みで美味しいものをたくさん食べてしまったため
ダイエットを考え中です・・・
去年も同じことを言っていた気がします(゜_゜)

さて、大原工務店で新築注文住宅を建築中のS様邸で、上棟後に行われる上棟検査(金物検査)が行われました
上棟・中間検査を受けました 郡山市横塚 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
上棟検査とは、瑕疵保険の1つで、上棟後に主要構造部(柱・梁・耐力壁など)の施工や構造金物や筋かいが申請した図面通りに施工されているかを検査することを指します。

今回も、第3者機関である住宅センターさんに検査していただきました!

完成時には見えなくなってしまう部分なので、とーっても大事な検査なんです~
ですので、自社検査はもちろんですが、第3者機関とのダブルチェックをするんですね~(`・ω・´)ゞ
上棟検査の様子です 郡山市横塚 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
では、さっそく検査の様子になります。
検査員の方が、図面通りに筋かいや構造金物の位置などをチェックしているところです。

【図面通り】というのは、大原工務店では構造計算を全棟標準としているのですが
構造計算で、積雪や風・地震などの力が、どのくらい建物に影響をあたえるのかを計算して
それを基に、構造金物や筋かいの位置を図面に落とし込みます。

図面がOKでも施工がされていなかったら意味がないので、実際に現場を見ていただくわけですね!
上棟検査の様子です 郡山市横塚 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
図面との整合性の確認が終わると、検査員の方も重要箇所を写真に収めていきます。
記憶だけでなく記録にも残すんです( *´艸`)

住宅センターさんの検査の前に、大原工務店での自社検査も行っているので
自信をもって検査に立ち会いますが、終わるまではいつもドキドキです(; ・`д・´)


上棟検査の様子です 郡山市横塚 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
最後に、検査項目をまとめて終了となります。

現在施工している項目などは目視での検査になりますが
すでに見えない項目やこれから施工する項目は聞き取りでの検査になります。


今回も無事に合格することができました~~~!(^^)!
これでどんどん工事が進みます!またブログにてご紹介したいと思います~

イベントのご案内です

キューブ型でオシャレなお家の完成見学会を行います。郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
完成見学会を行います。

実際に大原工務店で新築注文住宅を建てて頂いたお施主様のお家です。
8月31日(土)、9月1日(日) 
郡山市富久山町で行います。

お引渡し前の貴重な見学会なので、大原工務店がどのような家づくりをしているかを知りたい方必見です!

詳しくはこちら
↓ ↓ ↓ ↓

敷地調査を行いました 郡山市富久山町 新築注文住宅 S様邸

2019年8月11日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

ほんと毎日暑いですね~
冷たいものを飲んだり食べたりしすぎてお腹を壊しそうです・・・
みなさんも体調管理気をつけてくださいね~

さて、大原工務店で新築注文住宅のプランをさせていただいている、S様邸の土地の敷地調査を行いました
敷地調査を行いました 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
敷地調査とは、新築を建てるにあたって
・越境物がないか!?
・下水や水道はどうなっているか!?
・道路と敷地の関係はどうなっているか!?セットバックは必要か!?
・隣地との高低差はどうなっているか!?
などを現地で調査することを指します。

今回は大原工務店の大黒柱である、工務の加藤と敷地調査を行いました!
道路幅の確認です 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
まずは、道路と敷地の関係やセットバックが必要かの確認です!

今回はセットバックが必要だと事前に知っていたのですが、実際にどのくらい欲しいのかを確認します。

ちなみにセットバックとは、
敷地に接している道路の幅員がすべて4m以上ない場合は、道路の幅員を4mにしなければなりません。
これをしないと建築確認がおりないんです(゜_゜)
足りない幅員は、道路の中心線から2mずつ敷地への後退が発生します。
つまりは、後退した部分を道路とみなすわけなのです。
レーザーレベルで敷地の高さを測ります |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
次に敷地や隣地の高低差の確認を行います。

加藤の左側にあるものがレーザーレベルと呼ばれる器械になります。
レーザーから出る光を受光機で受け取り、高さを計測していきます~

なぜかテンションが高かった加藤です。。。(笑)
敷地の高さを測っています 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
ではさっそく計測していきます~

建築予定地の敷地内や隣地の土地の高さ・道路の高さ・ブロック等の高さを計測していきます。

大原工務店では、敷地調査を必ず2人で行うようにしています。
計測する係と記録する係に分担して、2人でやることで極力計測忘れの箇所やミスがないようにしています(`・ω・´)ゞ
隣地の高さを測っています |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
S様邸の土地は、敷地調査の段階では境界が曖昧だったのですが
建築予定地と隣地の間にこのような溝?があったので、このような個所は念入りに確認していきます。

敷地調査をしっかりすることによって
設計によるゾーニング(その土地に対する配置決め)がスムーズになり
お客様にお出しするプランニングも早くなります。

大原工務店では、お客様にカッコいいお家を早くイメージしていただきたいので
土地の調査からゾーニング及びプランニングを早く行うことを心掛けています。

ご案内です!

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大原工務店のカッコいい平屋モデルハウスを販売します!

注文住宅のモデルハウスとして建てたので、設備や仕様も注文住宅同様です。
中庭のある平屋となっており、ウッドデッキもついてますよ~

気になる方はお早めにご連絡ください(#^.^#)
詳しくは ↓  ↓  ↓  ↓

配筋検査受けてきました。郡山市菜根I様邸 新築住宅

2019年8月9日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは、大原工務店 キソコウジ加藤です。

郡山市菜根I様邸で配筋検査に立ち会ってきました。


住宅センター様ご到着|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
配筋検査とは瑕疵保険に必要な検査の1つで、
基礎工事のコンクリートを打つ前に、鉄筋が図面通りに施工されているか第三者によって確認してもらう検査のことです。

大原工務店では、自社検査の他にふくしま建築住宅センターさんに依頼しています。
郡山市菜根の新築住宅基礎工事にいざ参る|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
ちなみに大原工務店では、全棟耐震等級3を取得しています。

耐震等級は1~3まであり、3が最も厳しい基準です。

等級3のメリットは
地震保険が安くなる
フラットの金利が安くなる
税金関係の優遇が受けられる

と、いいこと尽くめなのです。

スラブの配筋状況確認|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
ちなみに
耐震等級1=建築基準法で求められる最低限の耐震性能

耐震等級2=病院や学校など避難所となる建物に求められる耐震性能

耐震等級3=消防署や警察署などの防災の拠点となる建物に求められる耐震性能

ということで、
等級1だと震度6~7の地震が来ても即倒壊はしないが大規模修繕や建て替えとなる可能性がある

等級3だと震度6~7の地震が来ても軽い補修程度で住み続けられる

ということだそうです。
しかも、大地震には余震が何度も来ますから。

大原工務店が建てる家は、地震後の生活を守る家でなくてはいけないと、キソコウジ加藤は考えます。

立ち上がりも確認してもらいます|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
というわけで
配筋検査も無事終わり、スラブ(底盤)のコンクリート打設工程に進んでいきます。
弊社平屋モデルハウスを販売します。郡山市安積町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
モデルハウス売却のご案内

邸宅感あふれる中庭付き平屋
もちろん耐震等級3を取得しています。

くわしくは→こちら

丁張検査です。郡山市菜根I様邸新築住宅

2019年8月4日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは 大原工務店 工務 加藤です。

郡山市菜根のI様邸の丁張検査を行いました。
丁張検査を行いました。郡山市菜根| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
丁張とは

建物を建築するにあたって、図面で書かれているものを実際に敷地におこす工程です。

図面通りでない場合、最悪、建てた家を壊さなくてはいけないので、とても大事な工程です。

必ず太田原と2人で、チェックしていきます。(写真の人は仮設工事のおじさんです)
隣地境界との離れを確認していきます。郡山市菜根| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
チェック項目として、建物と境界の離れや、建物の総スパン、建物の高さを確認します。

まずは、隣地境界との離れをスケールを使ってチェックします。

しっかり図面通りです。
総スパンを測っていきます。郡山市菜根| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
水平距離を見なくてはいけないので、水平器をスタッフ(定規)に当てながら測ります。


太田原との呼吸が大事です。

「岬君!翼君!」

2人の力で突破していきます。
高さを測っていきます。郡山市菜根| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
そして、建物の高さを測っていくのに、レーザーレベルという機械を使って測ります。

スケールに受信機を当て、基準の高さとの差でその場の高さがわかる代物です。

すべて確認が取れたので、次工程の根切り工事に進めます。


I様、着工おめでとうございます。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

弊社平屋モデルハウスを販売します。郡山市安積町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
大原工務店モデルハウスを販売します。

新築を考えている方が気になる言葉トップ5
「カッコイイ」「オシャレ」「平屋」「コの字」「コートハウス」※当社調べ

すべて入ってます。
詳しくは→こちら
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