工務部スタッフブログ

敷地調査行いました。 郡山市片平町 新築注文住宅 S様邸

2019年11月18日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

なかなかブログをアップできずにいたので、頑張ります!

さて、大原工務店でこれから新築注文住宅を建築予定のS様邸の土地の敷地調査を行いました

新築注文住宅 S様邸 敷地調査をします 郡山市片平町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ

敷地調査とは

新築注文住宅を建てる前に、大原工務店が必ず行う大事な調査です。

おもに、敷地の高さ、境界杭の確認、越境物の確認、上下水道の確認、前面道路やそれに付随して電柱の位置や番号を調査します

面積や隣地からの距離は、図面を見るとわかりますが、やっぱり実際に見てみると越境物や障害物があったりと、図面ではわからないことがあるので、事前に調査することはとても大事です~

新築注文住宅 S様邸 敷地の距離を測ります 郡山市片平町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ

実際に調査している様子です

今回は、大原工務店 工務の加藤と一緒に調査を行いました。

まずは、スケール(定規)を使って、敷地が図面通りの大きさかどうかをチェックします。
写真のように電柱が境界内に入っているときなどは、要チェックです!


新築注文住宅 S様邸 越境物の確認 郡山市片平町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ

境界杭の確認と越境物の確認を行っているところになります。

こちらの土地に新築注文住宅を建てられるS様にとって、隣地の方々は長くお付き合いすることになります。

新築住宅が出来上がってから、ご近所トラブルが起きないようしっかりチェックです(`・ω・´)ゞ
新築注文住宅 S様邸 U字溝の深さの確認 郡山市片平町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ

そして、U字溝の深さを測っていきます。

事前にU字溝の深さを測っておくことにより、新築注文住宅の排水計画をスムーズに行うことができます

それによって敷地をどれくらいの高さにしていくかの検討にもつながるので、外構計画にも繋がっていきます

新築注文住宅S様邸、敷地の前景 郡山市片平町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ

お家を建て終わった後に、いざ外構計画で予期せぬ費用が発生してしまうということを防止するために、こちらも念入りに測っていきます

大原工務店では、外構も含めお客様にカッコイイお家をイメージして頂くために、土地の調査、ゾーニング(その土地に対する建物の配置決め)、プランニングを素早く行うことを心掛けています。

ここの敷地にカッコイイお家が建つと思うと、今から楽しみですね!(^^)!

ご案内です♪♪




丁張検査が終わり、根切り工事です。郡山市富久山町I様邸

2019年11月13日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは、大原工務店 工務部 加藤 です。

郡山市富久山町のI様邸新築住宅では、丁張検査が終わり、基礎工事が進んでおります。

黒のキューブ型のお家になる予定です。
境界からの離れを確認する加藤|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
丁張とは、貫板(貫板)と呼ばれる杉板と、木杭で作られるもので、

建設予定の建物から1mくらい外側に木杭を打ち込み、基礎の天端よりも少し高い位置に貫板を打ち付けます。

その際、貫板は必ず水平でなければいけません。

そして、貫板と木杭だけの四角形だと外力に弱いので(動いてしまう)、筋違(すじかい)で三角形を作って完了です。
ベンチマークの高さを確認する加藤|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
次に境界からの離れをとり、水糸(みずいと)を使い丁張の中に建物を描いていきます。

丁張の役割というと、

大要には水糸によって建物の位置や基礎の天端の高さが確認できる。

作業的には、

丁張に張った水糸を基準に根切りの深さ、幅を確認し、
水糸を基準に砕石を敷く高さを確認し、
水糸を基準に捨てコンの高さを確認し、
水糸を基準にコンクリートの高さを確認し、、、、

と、基礎工事のすべては丁張を基準に進んでいくのです。

なので丁張、丁張検査は大事なのです。

貫板の高さを確認する加藤|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
何でもできる私も丁張を組んだことがありますが、一日がかりでした。

プロの基礎屋さんは2時間から3時間で完成させ、

検査が終わるまで別の現場に行っちゃいます。

その間に工務の2人でしっかり検査をします。
丁張検査が終了し、根切り工事が進むI様邸新築住宅|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
丁張は、基礎工事だけでなくその後のすべての工事の精度に大きく影響します。

なので2人で確認するという、時間と手間をかける意味が大いにあると思います。


カッコイイ黒い何か|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
11/16,17に黒くてカッコイイキューブのモデルハウスがオープンします。

4か月がかりで「かっこよくなぁれ、かっこよくなぁれ、ありがとう」と造ったモデルハウスです。

詳しくは→こちら

現地調査を行いました。郡山市富田町K様邸新築工事

2019年11月2日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは、大原工務店 工務の加藤です。
風邪、曳いてませんか?ご自愛ください。

太田原氏と郡山市富田町のK様邸で、現地調査をしてきました。
新築住宅K様邸 敷地調査 郡山市富田町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
現地調査とは、これから新築を建てる場所の高さ、境界、下水、電柱等を確認します。

土地は同じものが一つとないので、実際に見て調査してから、建てる場所、高さ、外構の計画をしていきます。

新築住宅K様邸 既存擁壁の様子 郡山市富田町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
図面などは、不動産屋さんから得た情報や、市役所などで調べられますが、実際に現地がどうなっているかが、とても大事です。

K様邸は、既存の土留めが一部壊れている状態なので、こちらで、新たな土留め等のご提案が必要です。
新築住宅K様邸 協会の離れ 郡山市富田町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
隣地境界の離れの確認です。

国土交通省からの図面と、実際の寸法が違うということが、ざらにあります。

建築前に、どれくらいの誤差があるのか、しっかり把握する事が大事です。
新築住宅K様邸 既存物 敷地調査 郡山市富田町| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
敷地内に、越境物があれば、しっかり確認し、協議していきます。

最後に、排水勾配を考えるのに大切な高さをレーザーレベルという機械を使って測っていきます。
通常、一人でも測れますが、大原工務店では、2重チェックという意味を込めて必ず2人以上で行います。


敷地をしっかり調査しましたので、K様邸もカッコよく仕上げます。
カッコイイと言えば
大原工務店のモデルハウス ライフボックスがオープンします。郡山市| 郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
大原工務店で現在造っているモデルハウスで完成見学会を行います。

今回は、前回よりさらにパワーアップしてます。

詳しくは→こちら

自社モデル 着工しました!  郡山市安積町 新築住宅 自社モデル

2019年10月12日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

台風来ますね(>_<)
福島はもちろんですが、他の県の方々にも災害などがおきないように
安全を祈っております。。。

さて、大原工務店では、先月建方を行ったモデルがありましたが、それとは別に2棟目のモデルが着工しました~
着工しました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
着工のはじまりは丁張(やり方)からです!
奥の木の柵のようなものが丁張といいます。

丁張とは、建物の正確な位置を出す作業のことで
水平方向の高さや建物の配置などの基準を出す工程になります。

基礎屋さんが丁張を施工した後に、丁張検査を行います。
高さの検査は、レーザーレベルという手前の器械を使用して計測します。
レーザーから出る光で高さの確認をしていきます。
離れの確認です 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
配置などの検査は、水糸(みずいと)と呼ばれる丁張に施工された水平線を示す糸を使用して
計測していきます。
写真は境界から建物の離れを確認しているところになります。

高さも配置もバッチリでした!!!
これで次の工程に進むことができます(*´▽`*)

この丁張が間違って工事が進んでしまうと、最悪建物を壊すなんてことも、、、
なので、検査はとても大事なんです~
捨てコン → 配筋施工中です 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
その後の工程としては、根切り→砕石敷き→防湿シート敷き→捨てコンクリートの施工を行います。

根切り・・・建物の基礎をつくるために地面を掘る工事のことです。建物の基礎は、地面の下に埋めないと地耐力が得られないため、地面を掘る必要があります。

砕石敷き・・・根切りを行うと、根切り底(砕石を敷き詰める面)が乱されています。乱された土は沈下しやすいため、地盤面の安定化や平滑化するために砕石を敷きます。根切り面が安定しないと、基礎が傾く可能性がありますからね、、、

防湿シート・・・字のごとく地盤面から上がってくる湿気を断つことが目的です。湿気はお家にとって天敵ですからね~防湿シートと防湿シートの重ね部分にも規定があるので、チェックします!

捨てコンクリート・・・基礎の墨出し(位置を正確に出すこと)をするための下地作り。そして、型枠や鉄筋を組むために整った下地面を確保するために施工します。建物の強度を目的としているわけではないため、捨てコンクリートと呼ばれています。
配筋施工しました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
その後に配筋の工程へと進みます。

配筋は、鉄筋を曲げたり加工したりして、図面通りに配置していく工程になります。
図面通りというのは、大原工務店ではすべての建物が長期優良住宅なので
構造計算をかけております。
その構造計算に基づいた図面通りに施工されているかが、とても重要になります!
配筋検査を行いました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
ここで、配筋の検査の様子をお伝えします。

まずは、スラブ(底盤)の配筋のピッチの確認です。
箇所箇所で、150ピッチ、200ピッチなどが出てくるので
図面どおりに施工されているか確認をします。

配筋はコンクリートを打つと見えなくなってしまうので
しっかりとチェックを行います。
スペーサーの確認です 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
次に、コンクリートのかぶり厚さの確認です。

このかぶり厚さが少ないと、鉄筋が腐食してしまい強度がしっかりと出ません。
それを確保するために、スペーサーブロックを使用します。
しっかりと60mm以上取れていますね!

配筋は基礎の耐久性や強度への影響力が大きいので、自社検査はモチロンのこと
自社検査が終わると、第三者機関の住宅センターさんに検査していただきます。

基礎工事はどんどん進んでいるので、またご報告したいと思います。

床張りしてます。郡山市菜根I様邸新築工事

2019年10月6日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは、大原工務店 工務の加藤です。

郡山市菜根のI様邸新築工事では木工事が進んでいます。

上がライブナチュラル、下がハーモニアス|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
調べたことがなかったので調べてみました。

「床」
「とこ」一段高くした台。人の住まない簡単な店。
「しょう」体を横にして寝るための設備。腰を掛けるのも。
「ゆか」家の中で地面より高く水平に板を張り付けたところ。畳などを敷くところ。板張りにしたところ。

なるほど、一般的に板を張れば床と呼んでもいいらしいですね。

目地合わせ中|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
大原工務店が採用しているフローリング材といえば、朝日ウッドテック社のライブナチュラルです。

フローリング材は、合板の上に突板(つきいた)と呼ばれる木材を薄く製剤したものを張り付けたものを指すのですが、

現状、突板を突板屋さんから購入してフローリングを作るメーカーがほとんどの中、

朝日ウッドテックさんのライブナチュラルは、

原木を直接仕入れ、自社工場で製材して突板をつくっているのです。

叩いてしっかりはめ込み中|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
ですので、「色」がオーク色やナチュラル色ではなく、

限りなく無垢に近くて、傷が付きにくいフローリング材になっています。

仕上がりを見ても、その辺の床とは違いが明らではないでしょうか?(その辺に床はない)
フロアタッカー打ち込み中|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
I様はバーチをチョイスされました。

バーチとはカバノキ科の広葉樹で、反りなどの狂いが少なく、水に強く、強度があり、密度の濃い木目が楽しめる。

ピアノの外装の材料、木製バットの材料などにも使われている。

原産地は主にカナダ。五大湖周辺。

ライブナチュラルが仕上がるとこんな感じです|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
なるほど。

カッコイイだけではなく、カナダに行った気分にもなれるということですね。



I様邸、木工事絶賛進行中です。

外壁工事大詰めを迎えました 郡山市安積町 新築住宅 H様邸

2019年10月2日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

残すところあと3か月ですね~
今年のやり忘れなどがないように日々過ごさないとですね‼

さて、大原工務店で郡山市安積町で新築注文住宅を建築中のH様邸では、外壁工事が大詰めを迎えております。また、木工事も終わり仕上げ工事へと進みました!
マスキングテープを施工しています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
現在、外壁の施工が終わり、シーリング工事へと進みました!
サイディング(外壁材)とサイディングの境目の継ぎ目(目地)や
サッシまわりにシーリングというゴム状のものを打ち込みます。

いきなり打ち込んでいくのではなく、他の部分にシーリング材が付着しないように
マスキングテープで養生していきます。
このマスキングテープもサイディングボード専用のものを使用します。
職人さん曰く、市販のマスキングテープではサイディングへの付着が弱いので、専用のものを使用するとのことでした。
なんでも専用のものがあるんですね~(; ・`д・´)
シーリング材を充填しています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
マスキングテープの施工が終わると、シーリング材を充填していきます。
はじめはマヨネーズ状のシーリング材なのですが、時間が経つとゴム状に固まっていきます。

なので、シーリング材の施工は時間が勝負なんです~
雨の日なども施工ができないので、天候が微妙な時は休憩も取らず施工されるそうです。
職人さん、いつもありがとうございます_(._.)_
シーリング材の充填を施工しました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
仕上がりがこんな感じです!とても綺麗に施工されていますね~

シーリング材の用途として、サイディング同士の接着や目地などからの雨漏り防止もありますが
それ以外にも、地震などで建物が揺れた際に、目地に充填したシーリング材が地震の動きに追従してくれます。
その結果、サイディングへの負荷を低減し、ヒビ割れや破損などの不具合を防ぐ役割があります。
可動棚を塗装しています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
内部の工事も順調に進んでおります!
木工事が終わり、仕上げ工事へと進みました!

仕上げ工事の始まりは、塗装工事からになります。
大工さんが施工した、可動棚を塗装しているところです。
職人さん、キレイにお願いしますね~(#^.^#)
塗装工事を施工しました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
大工さんお手製の造作のキッチンカウンターも塗装していきますよ~

H様邸では、クリア塗装をチョイスされました!
木目や木の感じがしっかり残っていて、オシャレにカッコよさがプラスされました(●´ω`●)
とってもいい感じです~

塗装工事が終わると、次にクロス工事へと進みます。
また、進み具合をご報告したいと思います('◇')ゞ

上棟検査を受けました 郡山市菜根 新築注文住宅 I様邸

2019年9月29日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

もう少しで10月ですね~
毎年言っているのですが、食欲の秋ではなく運動の秋にしたいです~


さて、大原工務店で新築住宅を建築中のI様邸では、上棟後に行われる上棟検査を受けました
住宅センターさんによる検査です 郡山市菜根 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
上棟検査とは、瑕疵保険の1つで完成時には見えなくなってしまう、主要構造部の柱や梁・耐力壁などの施工や金物・筋かいなどの施工がしっかりされているか?というのを第3者機関に確認していただく検査になります。

事前の検査はモチロンのことですが、第3者機関とのダブルチェックをすることで確認漏れ等も少なくなるので、安心感が増しますよね!(^^)!
住宅センターさんによる検査です 郡山市菜根 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
まずは、申請図面と現場の施工が一致しているかを確認していただくのですが
筋交いの向きや、柱の引き抜き金物の位置を中心に確認していただきます。

大原工務店では、積雪・風・地震などによる影響がどのくらい建物に発生するかを計算する構造計算を全棟かけています。
その構造計算を基に必要な個所に金物や筋かいを取り付けていきます。

構造計算をかけていても実際に施工されていないと意味がないですからね~(; ・`д・´)
住宅センターさんによる検査です 郡山市菜根 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
筋かいや金物は今後の木工事で見えなくなってしまうので、検査員の方も写真に収めていきます。

検査員の方も1日10件ほどの検査をされるそうなので、記憶だけでなく記録で残していくんですね。

モチロン自社でも写真には残しておきますが、こういうところも自社と第3者で記録しておくと
なにかあったときに確認できますからね(#^.^#)
住宅センターさんによる検査です 郡山市菜根 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
最後に検査項目を検査用紙にまとめていきます。

すでに見えなくなってしまっている、基礎や屋根部分などは質疑応答の検査になり
見えている部分は目視での検査になります。

急に質問される時があるので、ドキッとすることが多々あります(;・∀・)
結果は無事合格でした~!これで木工事が次の工程へと進むことができます!

現場調査してきました。西白河郡矢吹町 S様邸新築工事

2019年9月19日|カテゴリー「家造りについて
実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

こんにちは、大原工務店 稲穂の加藤です。

西白河郡矢吹町のS様邸で現場調査をしてきました。
矢吹町で現場調査|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
現場調査(現地調査)とは、リフォームの場合と新築の場合で少し意味合いが変わってきますが、

新築の、特に工務が動く場合、これから新築を建てる場所の高さ、境界、水道、下水、電柱を確認します。



境界確認|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
その土地の中の、実際に新築を建てる場所、高さ、さらに駐車場やアプローチなど外構のラフプランも提案します。

外構の価格がいくらぐらいとわかるだけでも、お客様の負担がかなり違ってくるのではないでしょうか。

敷地内に邪魔な電柱があれば電力さんに移動申請したり、

越境物があれば不動産屋さんやお隣さんと協議します。

一緒にレベル取り|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
排水勾配を考えるのにも重要になる高さは、

レーザーレベルで測っていきます。

一人でも測れますが、大原工務店では必ず二人で測っていきます。

ミスや調べ忘れを極力減らし、寂しさを紛らわすためです。


来た時よりも美しく|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
(畑仕事の太田原)

最後に敷地を整理して完了です。

矢吹町のS様邸はキューブ型の二世帯住宅になる予定です。
二本松市見学会|郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
キューブ型といえばこちら。

お施主様のご厚意により、

見学会開催の運びとなりました。

詳しくは→こちら

敷地調査行いました 郡山市富久山町 新築注文住宅 I様邸

2019年9月18日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

先日、茨城までドライブに行ってきました~
ナビの調子が悪く!?下道がメインのドライブへと誘導されてしまい
目的地に着いたころにはヘロヘロになってしまいました(+o+)笑

さて、大原工務店でこれから新築注文住宅を建築予定のI様邸の土地の敷地調査を行いました
敷地調査を行いました 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
敷地調査とは何を調査することかといいますと

◆敷地の高さ
◆境界杭の確認
◆越境物の確認
◆上下水道の確認
◆前面道路の確認
などなどを調査することを指します

上下水道などは市役所でも調べられるのですが、やはり実際に見ておかないとですからね~
越境物等の確認です 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
実際に調査している様子になります。

大原工務店 工務の加藤が境界杭の確認と越境物の確認を行っているところになります。

隣地の方々とは、これからなが~くお付き合いすることになりますので
新築住宅が出来上がってから、ご近所トラブルなど起こしたくありませんからね~(T_T)


隣地の状況の確認です 郡山市富久山町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
I様邸の奥にはアパートがあり、I様邸の土地と高低差がとてもありましたので
アパートにも少しお邪魔させていただいて状況確認を行いました。

擁壁の確認
排水の確認
I様の土地との高低差
などを調べます。

敷地の高さを計測していきます |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
隣地の状況等の確認が終わると、敷地の高さを計測していきます。

手前にある、レーザーレベルという器械を使用して、計測する係と記録する係の2人1組で行います。
1人でもできないことはないのですが、大原工務店では極力計測漏れなどをなくすために、2人で行うことにしています。

敷地調査をしっかりすることによって、設計によるゾーニング(その土地に対する建物の配置決め)がスムーズになり
お客様にお出しするプランニングも早くなります。

大原工務店では、お客様にカッコいいお家を早くイメージしていただきたいので
土地の調査からゾーニング及びプランニングを早く行うことを心掛けています(`・ω・´)ゞ

ご案内です♪♪

9/28(土)29(日)二本松市平石町で見学会を開催します |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
今月末の9月28日(土曜日)、9月29日(日曜日)に見学会を行います!!

Lの形をした、オシャレでカッコイイキューブ型の平屋住宅です。

完成して、お引渡しまでの貴重なイベントとなっております!!

・カッコイイ平屋に住みたい方

・そうでない方

是非お待ちしております♪

詳しくはコチラ→見学会のページ

基礎工事が進んでいます  郡山市安積町 新築住宅 自社モデル

2019年9月12日|カテゴリー「家造りについて
こんにちは!

大原工務店 工務の太田原です(ΦωΦ)

運動不足を解消するために、先日からウォーキングとジョギングを朝夜やることにしました!
気温も落ち着いてきたので、運動するのにはもってこいです!(^^)!

さて、郡山市安積町に建築中の自社モデルですが、基礎工事がどんどん進んでいたのにご紹介するのを怠っていました。。。すいません(T_T)
現在の状況まで、基礎工事の流れを簡単にですがご紹介したいと思います。
丁張(やり方)の検査です 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
前回のブログで丁張(やり方)まで進んでいましたので、丁張検査を行いました。

丁張とは、建物を建てる際に土地のどの場所に、どの高さでお家を造るのかを表す基準の施工になります。

基礎屋さんが施工した丁張が、図面通りの高さや配置になっているかを検査します。
手前にある赤い器械がレーザーレベルと呼ばれる高さを計測する器械です。

レーザーレベルで基準となる場所の高さと丁張の貫(ぬき)の高さを測り、その差を計算して整合性を確認します。

その他にも、境界との離れや全長の長さが合っているかも確認します。

根切り工事を行っています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
丁張検査の結果、バッチリ!図面通り施工されていました(#^.^#)

検査が問題なく終わりましたので、次に根切りの施工へと進みました!

基礎は凍結深度や配管の埋設などを考慮して、地盤面よりも低い位置に埋設するように設計されています。
そのため、お家が建つところの地盤面の高さを決めてから、ベタ基礎となる部分の掘削作業が必要となります。
その作業が、根切りというわけです。
配筋を施工しています 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
根切りが終わると、砕石を敷いて、防湿シートを敷いて、捨てコンクリートを打設して、配筋作業となります。

ちなみに、捨てコンクリートは基礎の位置出しをするのに使用するコンクリートです。
これをやらないと、型枠が曲がってしまい基礎がキレイに仕上がらないんです~

写真は配筋作業をしているところになります。
配筋とは、鉄筋を曲げたり加工したりして図面通りに配置することを指します。

大原工務店では、すべての建物が標準で長期優良住宅なので、構造計算を行います。
その構造計算を基に作られた図面通りに施工されているかが、とても大事なんです!!!
配筋検査(まもりすまい保険)を受けました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
配筋の施工がすべて終わると、第三者機関である住宅センターさんに検査をしていただきます。
もちろん、自社での検査も行います。
配筋は基礎に直接影響のあるところなので、ダブルチェックでの検査をします!

スラブ(底盤)の配筋の間隔や立ち上がりの配筋の間隔などを検査していただきます。
検査員の方も寸法を測りながら、写真にも残していきます。

結果は無事合格でした~!!

基礎工事が終わりました 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
検査が終わると、底盤→立ち上がりの順番にコンクリートを打設していきます。

型枠を外すと、、、きれいにコンクリートが打設されていました(*‘∀‘)


これで基礎工事が終わり、次に大工さんによる木工事へと進みます!
次は土台入れ・上棟のご紹介をしたいと思います('◇')ゞ

ちなみに、モデルはキューブ型の総二階のお家となります!
床のフローリングには無垢材を使用するなど、今までの大原工務店のモデルとは少し雰囲気の変わったお家となるので、完成が楽しみです(●´ω`●)

ご案内です♪♪

大原工務店で建てた平屋モデルを売却します 郡山市安積町 |郡山市 新築住宅 大原工務店のブログ
大原工務店でモデルハウスとして施工した、平屋を販売致します!

コの字型のコートハウスで、とっても贅沢な仕上がりとなっております♪

気になる方!!

まずはコチラ→販売のページ

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